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ママが心配する赤ちゃんの鉄分不足による貧血の原因

鉄分不足と原因

赤ちゃんの顔色が悪いので、検査をしてみると貧血が見つかることがあります。

 

ママの母乳を飲んでいるから、鉄分不足などありえないと思っていたら、それは間違いです。赤ちゃんは生まれてから2〜3ヵ月で、お腹の中にいた胎児期の鉄分の蓄えが無くなります。

 

この頃は急激な成長期でもある赤ちゃんは、身体の中の血液が薄まりヘモグロビン濃度が少なくなります。

 

血液の成分であるヘモグロビンは主成分が鉄で、このヘモグロビンが減少した状態が貧血と呼ばれるものです。いわゆる鉄欠乏性貧血のことを言います。

 

母乳は鉄分の含有量が少なく、母乳のみで育てているあかちゃんは貧血になりやすく、ミルクを飲んでいる赤ちゃんにはあまり貧血は見られません。

 

生後6カ月ごろからの離乳食が上手く行かない場合に、鉄分不足のための貧血になることが多いと言われています。

 

では、そのヘモグロビンが減った状態の鉄分不足になった貧血の赤ちゃんは、どの様な症状が見られるのでしょうか?

 

赤ちゃんに見られる貧血の症状

1.顔色が青白い
2.唇の色の赤みが薄い
3.口の端が切れている
4.眼の粘膜の赤みが薄く白っぽく見える
5.爪の色が白く、そり曲がっている
6.食欲が無く元気がない
7.呼吸が速くなる

 

などの症状が見られますが、乳幼児に赤ちゃんの場合は、ママも気づきにくいと言う事もあり、貧血の発見が遅れることも有ります。気づかずに放置していると運動の能力や、脳の発達に非常に影響が出ます。

 

脳や身体全体に酸素を運ぶ役目をするヘモグロビン不足するため、すぐに息切れを起こしたり、集中力が無くなったり、大変華奢な体つきになります。また風邪などの感染症にも非常に掛かりやすくなることがあります。